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分譲マンション、賃貸マンション関連ガイド

住まいの条件を表す基本指標として住宅所有形態を取り上げ、居住類型別のデータからわかるように、増えている世帯内単身者の八割以上は持家に住んでいる。この点は世帯内単身者全体に共通し、住宅所有形態は性別、年齢別にほとんど違いを示さない。住宅・土地統計測査では持家は「そこに居住している世帯が全部又は一部を所有している住宅」と定義され、世帯のなかの誰が住宅を所有しているのかは不明である。しかし、世帯内単身者が住む持家の大半は親の持家と考えてよい。

(参考情報)
茨木市の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
http://suumo.jp/mansion/osaka/ibaraki/__JJ_JJ010FJ001_arz1060z2bsz1010z2scz127211z2taz127.html

芦屋市の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
http://suumo.jp/mansion/hyogo/ashiya/__JJ_JJ010FJ001_arz1060z2bsz1010z2scz128206z2taz128.html

墨田区の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
http://suumo.jp/mansion/tokyo/sumida/__JJ_JJ010FJ001_arz1030z2bsz1010z2scz113107z2taz113.html

親世代が住まいの「梯子」を登り、持家取得を達成したことが、未婚の子どもに住む場所を供給し、世帯内単身者の増大の条件を形成したといえる。離家後の単身者では、住まいの多くは民営借家である。その比率は二〇〜二四歳では男女ともに八九%と高く、年齢が上がるほど少なくなっているが、三五〜三九歳においても男性の七一%、女性の七三%を占める。単身のままで年齢が上昇する人たちのなかで、持家取得への「梯子」を登る者は少数である。持家率は低く、男女ともに三五〜三九歳になっても一七%にすぎない。