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マイホームを安く買おう

マイホームを安く買おうと思っているのならば、基本的な姿勢として「ずうずうしさ」と「情熱」が大切です。営業マンにも、自分の営業成績を上げなければならないという事情がありますから、多少のお客さんのワガママはきいてくれるはずです。なにしろ、会社からのノルマはあるし、営業成績が上がらなければ彼ら自身の収入にも直接響きますから、契約を取るためにはおのずとハングリーにならざるをえないのです(ただし、これはその営業マンが所属する会社の体質にもよりますが)。なかには荒っぽい営業手法で契約に結び付けようとする業者の営業マンも存在しますが、私からいわせれば、そうした営業マンは意外に買い主にとっては頼りになるのです。たとえ営業方法は強引でも、購入希望者の無理を聞いてあげられるような営業マンの方が、購入者にとってはなにかにつけて役に立ってくれるはずですから。

抵当権について

不動産売買で、買い主が金融機関から融資を受けて対象物件を購入する場合には、金融機関は対象物件を担保に抵当権の設定をします。一般的には、買い主は金融機関を通じて司法書士に委任状と抵当権設定契約証書を提出し、司法書士は抵当権設定登記の申請を行います。実際に買い主(所有者)が債務不履行に陥ったときは、(債権者が複数いる場合は)抵当権が登記された日付の順番どおりに、換価された担保から債権者に弁済が行われていくことになります。要するに、住宅ローンが返せなくなったらマイホームは金融機関によって処分されてしまうので、住まいを失うことになるのです。処分の仕方は基本的には競売といって、裁判所を通したオークションによって行われます。相対取引(1対1の取引)ではなくなるため価格も低くなりがちです。また、オーバーローンといって、ほとんどの場合においてマイホームを処分した金額(売値)のほうがローンの残額より少ないので、マイホームを失い、さらにそれにとどまらずローン(借金)は引き続き残ってしまうという悲惨な状況になるわけです。ちなみに金融機関が住宅ローンの延滞発生後に担保処分するまでは意外と早く、4〜6か月ほどで実施します。猶予期間は案外短いのです。

張り替えの極意4か条

ふすまの貼り替えは、コツさえ知っていれば素人でもさほどむずかしい作業ではない。次に、うまく貼るためのコツをいくつか紹介しよう。・ふすま紙はふすまの大きさよりも1〜2センチ大きく切る。何枚もいっしょにせず、1枚ずつ切るようにする。・糊の付いていないふすま紙を使うときは、まず下貼りに水をつけて2〜3分置き、その後ハケで下貼り、全体にノリを付ける。ハケは中央から端へ、放射線状に動かす。・下貼りの上にふすま紙をのせるときは、下貼りとふすま紙のあいだに空気が入らないよう注意する。洋服ブラシを使い、表面を放射線状になでつけるとうまくいく。・ノリの付いているふすま紙を使うときは、水をたっぷり含ませたスポンジで、やはり中央から端へ放射線状に伸ばす。水の量が少ないとシワになりやすいので注意する。