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40代に評判の冬虫夏草・マカ効き目

マムシ、いわゆる毒ヘビですが、昔から強精の代表のようにいわれているだけあって、その強壮効果は抜群です。マムシにかぎらずハブなど毒ヘビの身体全体に、カルシウムや良質のミネラル、タンパク質などが豊富にふくまれており、それだけでも大いに強壮効果がありますが、とくに効き目のあるのは、なんといっても胆嚢です。この胆嚢は、肝臓のそばについていて、胆汁を分泌する働きをしていますが、動物の胆嚢の強壮効果については、古くからよく知られています。日本でも昔から、熊の胆嚢が原料になった『熊胆』という民間薬がありますが、消化不良のときや胸焼けしているとき、この薬を飲むと胸焼けがすっとなくなります。これは、胆嚢に肝機能の働きを良くする作用があるからです。肝機能の働きが良くなれば、当然、身体全体が元気になり、精力もついてくるわけです。そのため、珍重されている動物の胆嚢ですが、いま例にあげた『熊胆』、この原料は実際は牛とか豚の胆嚢を使っています。なお、今日、マカを取ることでやる気があふれてくると、進んでマカを取り込む中高年の方々が多いようです。

[参考]
マカ 冬虫夏草配合|サントリーの健康食品・サプリメント[公式 通販]
http://www.suntory-kenko.com/supplement/main/43355/
マカ 冬虫夏草の成分について